栄東まちづくり協議会

 
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主な取り組み


 

公園整備事業


 

平成29年度報告

池田公園再整備構想検討事業

現在、池田公園は、地域の活動の拠点として、イベント会場として使用され、また災害時の避難所としての使用も想定されている。 そのあり方について調査、検討を行うため、30年度以降の再整備につなげるため、ワークショップ(5回)、アンケート(住民等、公園利用者)、東京視察(南池袋公園、大久保公園)を行い、地域が考える再整備構想を策定した。

アンケート結果では、「池田公園が将来はどんな公園になったら良いと思うか(自由回答)」については下記のとおりであった。

「治安」、「衛生」の改善についての意見が特に多い。
「治安」については、安心して利用できることが求められ、警備の強化や街灯、防犯カメラの増設が提案されている。一方、「衛生」については、ゴミがなくカラスのいない、きれいな公園になることが望まれている。

・続いて「自然」、「活気」、「整備」、「イメージ」、「子供」、「交流」などについての意見が多い
緑豊かなで花が多い公園、新しい遊具やベンチの設置など子供が集まり活気のある公園、明るいイメージの公園などの意見が出た。

公園が地域の交流の場としての役割を果たす事が期待されている。 池田公園は地域の活動の拠点として、イベント会場として使用され、また災害時の避難所としての使用も想定されている。 以上のことから、池田公園のあり方については29年度に十分な調査、検討を行い、30年度以降の再整備につなげることとする。

なお、池田公園の治安、衛生の確保のため、持続可能な維持管理体制が必要で、パークマネジメントの手法についても検討していく。

平成30年度計画

  1. 池田公園再整備構想の検討

    平成29年度に引き続き池田公園の再整備構想の検討を進める。

  2. 池田公園の照明増設

    イベント実施時に照度が足りない部分があるため、照明を増設する。

  3. 児童遊園地、どんぐり広場の整備

    栄東地区には児童公園地が4か所、どんぐり広場が1か所ある。夜間は真っ暗になり、不審者の侵入、夜明かしが多く、ゴミの不法投棄も多くあります。この対策として、照明の設置又は増設等の治安対策を実施する。