栄東まちづくり協議会

 
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事業概要


 

地域活性化事業


 

平成29年度報告

  1. 夏祭り、イルミネーションオープニングイベントの実施

    栄東まちづくりの会等の地域団体とともに、7月には夏祭り、11月にはイルミネーションの点灯にあわせたイベントを実施した。

  2. イルミネーション装飾

    従来は池田公園内のイルミネーションに加え、栄周辺の誘客促進のため、南北は東栄通は池田公園から広小路まで、東西は瓦通を久屋大通まで空港線までの路上を装飾した。

  3. 街灯のモデル整備

    「栄ウォーク街」と表記された栄4・5丁目地区内の300本以上の防犯灯の老朽化が進み、デザイン的にも陳腐化している。今後、継続的に整備していくため、中日ビルの南の東西通りをモデル整備として、20本の建替えを実施した。

  4. 公衆無線LAN(Free Wi-Fi)の整備と情報発信

    栄東地区の誘客と魅力を発信のため、栄4丁目の中日ビル南の東西通り、武平通の南北通り、池田公園をサービスエリアとする公衆無線LAN(Free Wi-Fi)を整備し、平成29年11月にサービスを開始した。 なお、整備を受注したNTTグループと包括連携協定を締結し、イルミネーション点灯式において、調印式を行った。今後、Wi-Fiを活用した統計分析を行うほか、イベント、情報発信のための活用を検討していく。

  5. 商業地区活性化の研究

    栄東地区の商業地区のビルは老朽化し、建替えが進んでいない。また、名駅、栄ミナミ地区に比べ、入居率、家賃水準とも低い。そのため、栄東地区のまちづくりの視点から、商業地区としての魅力向上、活性化のため、ビルのリノベーションと再開発手法、事例を研究した。特にリノベーションでは、ケーススタディとして、特定のビルを想定して、具体的な改修プランを策定した。

平成30年度計画

名古屋の都心部は名駅地区がビジネス地区、商業地区としても発展し、栄、伏見地区でも商業、住宅開発が進んでいる。一方、栄東地区は都心部栄の立地を活かすきれていない面があり、賑わいづくりが必要となっている。 こうした状況から、平成29年度に引き続き、夏祭り、イルミネーションイベント等の実施、イルミネーション装飾、公衆無線LAN(Free Wi-Fi)の活用、商業地区のリノベーション、再開発の研究等の地域活性化事業を行う。

  1. 夏祭り、イルミネーションオープニングイベント及び新たなイベントの実施

    平成29年度に引き続き、池田公園での夏祭り、イルミネーションイベントに実施するほか、女子大地蔵祭り、魅力と情報発信力のある新しいイベントを実施する。

  2. イルミネーション装飾

    平成29年度に引き続き、池田公園内及び東栄通の歩道の広小路から池田公園まで、瓦通の歩道のイルミネーション装飾を実施する。

  3. 公衆無線LAN(Free Wi-Fi)の整備、アクセス解析とコンテンツ充実

    平成29年度に栄4丁目に設置を予定していた4ケ所のビルのアクセスポイント(Wi-Fiアンテナ)のうち、武平通南エリアをカバーするアクセスポイントの同年度内の設置が困難となったため、30年度に設置ビルの確保、サービス開始とする。 また、Wi-Fiサービスのアクセス解析を行い、利用者実態、流動調査を行うほか、コンテンツを充実する。

  4. 商業地区活性化の研究

    平成29年度に引き続き、商業ビルのリノベーション、再開発による魅力、にぎわいの回復の可能性、手法を研究する。