栄東まちづくり協議会

 
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栄東まちづくり協議会について


 

栄東まちづくり協議会とは


 

環境整備協力費を用いた、住民と行政との協働によるまちづくり事業

辻本会長南武平町北部町内会に平成27 年12 月24 日「ミニボートピア栄」が誕生いたしました。

 「ミニボートピア栄」は競艇の場外舟券売り場であり、売上げの 1%が、環境整備協力費として、名古屋市経由でまちづくり事業のために使われることになっています。その地域の範囲を南武平町北部町内会の役員会で協議し、平成 27 年 5 月 27日の総会にて、栄 4 丁目、5 丁目の地域に使われることが賛成多数で可決されました。

  その上で環境整備協力費をより効果的に使っていくため、「栄東まちづくり協議会」が、平成 27 年 9 月 30 日、地域の各町内会長、地域の団体の代表者、名古屋市の総務局総合調整部総合調整室、市民経済局企画経理課、住宅都市局都心開発部(現在はリニア関連都心開発部)都心まちづくり課、中土木事務所、中区役所区民生活部まちづくり推進室(現在は区政部地域力推進室)の職員が加わり設立されました。
  協議会の活動は、皆様にご協力いただいたアンケート(今回のニュースで概要を記載)も参考にしながら、今後も地域の皆様のご意見をもとに進めていきたいと思っています。思えば、私が名古屋へ来た昭和 50 年当時、女子大小路は名古屋一の繁華街でした。予算は限られてますのでいっぺんにという訳にはいきませんが、賑わいのある街の再生に加え、明るいまち、安心なまち、災害に強いまち実現のため、長期的な計画のもと確実に進めていきたいと思います。地域の皆様におかれましては、温かい目で見守り育んで頂きたいと存じます。

栄東まちづくり協議会  会長  辻本昌孝

 

1.目的


 

栄四丁目及び五丁目を中心とした栄東周辺地区の環境整備に関するまちづくり事業を
企画・実施

 

2.事業


 

(1)  栄東周辺地区の魅力づくり・にぎわいづくり
(2)  暮らしやすい地域づくり
(3)  その他これらの目的を達成するために必要な事業

 

3.財源


 

ミニボートピア栄の売上の 1%が「環境整備協力費」として名古屋市に支払われ、名古屋市は毎年度、栄東地区のまちづくり活性化事業として予算を計上する。

 

4.組織


 

(1)  会員

<地域>

栄東地区の12町内会、下記団体の代表者、栄東まちづくりの会、栄東発展会、(一社)栄東女子大小路ビル協会(旧栄レジャービル協会)、栄東地域安全推進委員会

<名古屋市>

総務局総合調整部総合調整室長、市民経済局企画経理課長、住宅都市局リニア関連都心開発部主幹(栄)、緑政土木局中土木事務所長、中区役所区政部地域力推進室長

<その他>

会長が推薦し委員会の承認を得た者(若干名)

(2)  役員

会長(1)、副会長(2)、監事(2)

(3) 総会、委員会

*  委員には会長が推薦し委員会の承認を得た者(若干名)を含む

(4) 事務局

名古屋市栄 5 丁目 19-4 K-POINT ビル 202 号室